専門家詳細情報
渡辺 裕(わたなべ ゆたか)/ 1960年生まれ
更新日:2026/04/11
- 事務所名
- 笑顔支援ラボ
- 事務所所在地
- 東京都葛飾区
- 開業した年
- 2018年
- 専門・得意分野
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・エレクトロニクスを中心とした電子部品・半導体・センサー等の製造販売業
・電気製品、医療機器、半導体、センサー、ハードウエアの業界
・強みの見える化と知的資産経営支援 販売促進・デジタルマーケティング
・新製品開発・市場開拓・マーケティング・プロジェクト管理
・起業戦略・ブランディング
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助言実績
(直近3件) -
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(サービス業)
中堅写真スタジオの販売促進支援を行った。子供のイベントを中心に市場を拡大してきた競合のスタジオアリス大手チェーンも、少子化や物価高による家計支出の減少から売上が伸び悩んでいた。競合分析や市場動向と自社が競争優位を発揮できるサービスの特定、絞り込みを行い、ターゲット顧客の明確化、WEBやSNSからの情報発信を改善することにより、集客と経営の改善を図った。
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(デザイン業)
ディスプレイ関連製品をデザイン・制作しているアートスタジオで各種展示パーツやパネルを広告会社やイベント企画への拡販する具体的手法が課題となっていた。スタジオとして、経営理念、ビジョン、ミッションを定義しつつ、中長期的な計画策定、情報発信、ブランディングから集客、リクルート、経営目標の実現を提案した。
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(サービス業)
卒業アルバム向けARサービスを開発している写真サービス事業者が用途開発の手法について施策を模索していた。<思い出>を活用したくなるシーン・用途を想定するなど新しいアプリ使い方を具体的に特定して商品化する方法を提案し、さらに新システムの特徴を知財面から見直し、ビジネスモデル特許等の可能性も検討しつつプラットフォームとしての地位確立、認知させ、広告の収入化を図るモデルを提案した。
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主な資格・免許
※カッコ内は取得年 -
・中小企業診断士(2018年)
・マンション管理士(2018年)
・行政書士(有資格・未登録)(2016年)
・エコアクション21審査員(2025年)
- 著書・研究論文等
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・MRI用高周波センサー(EP/USP特許:US Pat. 5519321, DE4232884)(1990年)
・地方創生☆政策アイデアコンテスト2019年および2020年(経済産業局長賞受賞 )
- 主な職歴
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・総合化学(グループ会社含):医療機器・エレクトロニクス製品の企画・開発・マーケティング、ビデオ用A/Dコンバータ・車載用デバイスの開発・ブランディング(39年)
・医療機器:MRIのシステム開発・センサー開発・アプリケーション(5年)