専門家詳細情報
太田 守彦(おおた もりひこ)/ 1970年生まれ
更新日:2026/04/11
- 事務所名
- オフィスおおた
- 事務所所在地
- 東京都杉並区
- 開業した年
- 2021年
- 専門・得意分野
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・医薬・福祉
・製造業
・生活関連サービス業
・事業計画、生産性向上
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助言実績
(直近3件) -
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(製造業:金属精密部品)
窮境要因:設備老朽化・生産能力不足、熟練技術者の高齢化による技術継承の不足改善策の方向性:強みは、①異型形状に対応可能な金属加工技術力②多品種少量生産と短納期の柔軟な対応力③東北大学との連携による素材への深い知見でした。機会は、①すでにEV部品の製造依頼がある②EV市場が拡大しており今後も成長が見込めるという点でした。
機会に対して強みを活かすため、EV用モーター部品の加工事業開始に伴い高性能CNC旋盤を導入し量産体制を確立することとしました。また、電磁鋼の材質理解による高精度加工の実現 として、大学と連携して材質理解を深める。こととしました。 -
(金属加工業)
窮境要因:設備老朽化・生産能力不足、取引先1社での売上依存
改善策の方向性:①売上依存を解消する。
→需要拡大が見込める6G通信の関連機器部品であるカセグレンアンテナ市場への進出で解決を図る
②設備の老朽化や技術者の高齢化、を解消し生産性向上を図る。
→開発、曲げ加工、切削加工、溶接加工、組立作業の手順で一貫生産体制を継続し、新設備導入により切削加工は大幅に生産性を向上できると共に、経験が浅い作業者も活躍できるようにする。 -
(製造業)
弱みは、人材不足、たい積物がたまらないような構造の水門に対応可能な生産設備の不足機会は、 既存の水門の経年的な劣化による取り換え需要に対して、強みである加工技術力や対応力を活かし、すでに「引き合いのある製造依頼」の機会を掴む新規事業へ進出することと設備投資を実施助言した。
⑴立形マシニングセンタ導入で段差がなくなるように設計し、たい積物がたまらないような構造の水門を製造する。
⑵立形マシニングセンタ導入でリードタイム短縮や内製化でコストを低減し収益性を改善する。
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主な資格・免許
※カッコ内は取得年 -
・中小企業診断士(2021年)
- 著書・研究論文等
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- 主な職歴
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・製薬:営業、マーケティング、コンプライアンス、ERM、BCP(33年)